絆と技術を

もっとカタチに。

中村工業株式会社

先輩たちの声

100人いれば、100通りの働き方がある。
中村工業で活躍する社員に話しを聞きました。

経営陣と距離が近い
会社だからこそできること

総務部

宗岡 守美

1994年入社 筑紫女学園短期大学幼児教育科卒業

現場も事務も一つのチーム

総務の仕事は経理や事務を通して、社員が働きやすい環境を整えること。入社後、一番に上司から教えてもらったのは「まずは全社員の顔と名前をしっかりと覚えること」でした。私たち総務は現場で働くことはできません。どんなに暑い日も寒い日も外で働く職人さんたちが働きやすくなるようにサポートするのが役目です。そのためには、一緒に働く仲間として一人ひとりの顔を覚えることが大事なんだと教えてもらいました。

部署同士の架け橋に

短大を卒業して以来、ずっとこの会社で働いてきました。これほど長く勤められたのは、どんなときでも周りの方が優しく接してくださったから。気概にあふれ、落ち込んだときには支えてもらいました。総務は裏方ですが、これからはその枠を超えることも必要なんじゃないかと考えています。たとえば、各部署と現場の意見を吸い上げ、架け橋になることはできないか。経営陣と距離が近い会社だからこそできることはたくさんあると思っています。

仲間に囲まれて、
好きな仕事ができる。

営業部長 兼 土木専任部長(一級土木施工管理技士)

山田 澄人

1998年入社 福岡大学工学部卒業

土木がしたくて一度は転職

30年前、就職活動中の私は自分が何をしたいかが分かっていませんでした。それが、中村工業の面接へ来て「ここに来よう」とすぐに決めたんです。それは「人」に惹かれたから。先代(3代目:勝重)の社長はとにかく潔い方でした。入社当時は建築工事がメインで、土木科出身の私は他社で土木を専門にやってみたいと思うようになったんです。そこで社長に相談すると「そんなに立派な志があるのならぜひ行ってきなさい」と気持ち良く送り出してくださいました。

新規部署を立ち上げ夢を実現

転職後も社長やお世話になった先輩たちとは連絡を取り合っていました。大阪で働き8年が経った頃、地元へ帰るか悩んでいることを伝えると「戻ってきて土木をやってみないか」とお誘いいただいたんです。それから都市高速道路の拡張や地下鉄七隈線の開設などに携わることができました。入社当初は何をしたいか分からない状態でしたが、いまでははっきりと分かります。この会社で仲間に囲まれて、好きな仕事ができる。これが私の叶えたかったことですね。

経営陣が
家族のように温かい

労務安全部副部長

結城 利治

1990年入社 福岡大学法学部卒業

職人を支える裏方の役目

私の仕事は「労務」と「安全」に関わることです。万が一、怪我があれば現場へ飛んで治療の手配や保険の手続きを済ませ、事故が起きた原因を探る。二度と同じことが起きないように改善策を打ち出す。現場に出ることはない裏方ですね。現場で働く職人さんたちの仕事中の緊張感と真剣さ、これはなかなか真似できない。だからこそ、労務担当として現場の職人さんたちを尊敬し、これからも彼らを全力で支えていきたいです。

一人はみんなのために……

中村工業には「One for All,All for One」の精神が生きています。本社勤務の私たちだけでなく、現場の職人たちも社長に対して「うちの現場も見に来てください」と気さくに声をかけられる。それも経営陣が家族のように温かく接してくださり、しっかりと話を聞いてくれるからですね。チームプレーが好きな私には、この社風がすごく合っています。これからの目標は「災害ゼロ」。そのために安全意識を高め、資格取得をサポートしながら現場の職人たちが技能を磨けるような環境を整えていきます。

CONTACT

お気軽にお問い合わせください